ほとんどのウォーターサーバーは外国製で、宅配水業者が輸入してレンタルしています。
そんな中で、めずらしく純国産のウォーターサーバーを独自で開発し、衛生面での配慮が
すばらしいと多くのユーザーに指示されているメーカーがあります。
それが、Mizの樹(みずのき)です。
とにかく、サーバー本体には、絶対に外気を混入させない作りになっていて、
水の容器を繋ぐときにも、給水ホースの取りつけ口は、絶対に外に露出しないような
配慮がなされています。
メンテナンスの方法も、サーバー本体の熱湯をつかって、サーバーの吸引ポンプで
水がまわる経路を徹底的に洗浄していく構造になっていて、たしかに面倒かもしれませんが、
水の安全性を考えると、真剣に無菌状態を維持させたいという意図が感じられます。
水道水のように、常に流れている水ではなく、
ウォーターサーバーは、水を貯めておいて使う機械なので、衛生管理は
本来難しいものです。
それを真正面から解決させようと開発されたことがよく分かる作りです。
